使われる土地に、新たな価値を。
空いているその区画、
募集の仕方を変えるだけで
反響が変わるかもしれません。
今の管理会社を変える必要はありません。
空き区画だけ・客付けだけでもご相談いただけます。
OWNER’S VOICE
こんなお悩み、ありませんか?
駐車場は、放っておいても大きな問題は起きにくい分、見直しの機会そのものが少なくなりがちです。
- 空き区画が埋まらない
- 募集の方法を見直したい
- 管理の手間を減らしたい
- 賃料設定が適正か分からない
- 遊休地をどう使うか悩んでいる
VACANCY
空いている区画は、
毎月いくらぶんが
止まっているか。
1区画あたりの金額は大きくなくても、空いている月数のぶんだけ積み上がります。まずは、いまの空き区画を金額に置き換えて見てみてください。
| 空き台数 | 1台 10,000円 | 1台 15,000円 |
|---|---|---|
| 1台 | 月 10,000円年間 120,000円 | 月 15,000円年間 180,000円 |
| 3台 | 月 30,000円年間 360,000円 | 月 45,000円年間 540,000円 |
| 5台 | 月 50,000円年間 600,000円 | 月 75,000円年間 900,000円 |
空いている区画は、決まるまでのあいだ、毎月この金額ぶんの収入機会が止まっているとも考えられます。
SIMULATOR
いまの空き区画で、
計算してみてください。
台数と月額を入れると、その場で表示されます。
1か月ぶん 36,000円
12か月ぶん 432,000円
すべての区画が必ず決まることを示すものではありません。現在の空き区画を金額に置き換えた参考表示です。入力した内容は、この画面の中だけで計算しており、どこにも送信・保存していません。
WHY
任せているのに、
なぜ空いたまま
なのでしょうか。
賃貸住宅で空室が出たときは、業者間のサイトや仲介会社、一般の方が見られる募集サイトなど、いくつもの経路で募集されることが多くあります。
一方で月極駐車場は、募集の経路が限られたままになっていることがあります。
- 一般の方が見られるサイトに、十分に載っていない
- 現地の看板が中心になっている
- 業者間での募集にとどまっている
- Webで検索しても出てこない
- 空き情報が最新の状態に更新されていない
どれも「手を抜いている」という話ではありません。ただ、この状態だとそもそも探している人に見つけてもらえていないことがあります。
STRUCTURE
載っていても、
優先順位が上がりにくい
ことがあります。
月額1万円〜1.5万円ほどの駐車場を1件決めても、一般の賃貸住宅の仲介と比べると、受け取る報酬は大きくありません。そのため、駐車場だけを探して積極的に営業されにくい構造があります。
結果として、「近くの部屋を決めた方が駐車場も必要だったので、ついでに探す」という形になりやすく、駐車場そのものを探している方には届きにくいことがあります。
借りたい人がいないのではなく、
空いている区画と、探している人が
出会えていない可能性があります。
ROUTES
違うのは募集先の数ではなく、
「誰に届くか」です。
どちらのやり方も、間違いではありません。ただ、最後にその情報が届く相手が変わります。
よくある募集の流れ
部屋探しなどに付随して探されることも
- 空き区画
- 管理会社
- 現地の看板・業者間での募集
- 仲介会社
- 部屋を借りた方が、駐車場も必要なら探す
- 条件が合えば契約
B.D.Mの募集の流れ
駐車場そのものを探している人へ
- 空き区画
- Web検索・地図検索・現地のQR・駐車場を探すための導線・空き待ち
- このエリアで、駐車場そのものを探している方
- 空き状況を確認
- 問い合わせ・申込み
募集先を増やすこと自体が目的ではありません。
HOW
「駐車場そのものを
探している人」に届ける。
B.D.Mでは、こうした仕組みを活用して募集しています。
- Web検索から見つけてもらう 「このエリアで駐車場を借りたい」と検索している方が、たどり着ける状態にします。
- 地図から探している方に届く 地図上で周辺を探している方にも、空き状況が見える形にします。
- 現地のQRコードから、その場で 看板を見かけた方が、その場で空き状況を確認できます。
- 満車のときは、空き待ちとして残す いま空きが無くても、お待ちいただける形にして、次の空きにつなげます。
- 24時間365日、問い合わせを受け付ける 営業時間の外でも、問い合わせが途切れないようにします。
- 申込み・契約・お支払いまでオンラインで 来店しなくても進められるので、問い合わせから契約までが途切れにくくなります。クレジットカード等でのお支払いにも対応できます。
- アパートの入居者以外にも募集する 建物の入居者だけでなく、外部の方への募集も含めて検討します。
RESULT
募集方法を見直して、
稼働率が改善した
事例があります。
B.D.Mでの改善事例
57%募集方法を見直し、
稼働率57%改善。
B.D.Mで実際に募集方法を見直した事例です。
2年、3年と空きが続いていた区画が、募集方法を変えたことで満車につながった事例もあります。長期間決まらないからといって、必ずしも需要がないとは限りません。「誰に、どこで見つけてもらうか」を変えることで、反響が変わることがあります。
これは1つの事例で、平均の数字ではありません。立地・賃料・広さ・周辺の状況によって結果は変わります。
FIRST STEP
今の管理会社を
変える必要はありません。
空いている1区画だけ。3区画だけ。客付けだけ。まずはそこからでも大丈夫です。
- いまの管理会社はそのままで
- 空き区画の募集だけ
- 客付けだけ
- まず現状を見るだけ
WHAT WE DO
こんなお悩みに対応します
現地の確認から、募集条件の見直し、日々の管理、遊休地の活用まで。
B.D.Mがトータルでサポートします。
現地確認
空き区画対策
募集条件の見直し
月極駐車場管理
賃料見直し
遊休地活用
PREPARE
募集を始めるまでに、
用意していただくもの。
分かる範囲で構いません。
- 駐車場の住所
- 賃料
- 空いている区画
- 区画図
- 分かる範囲の募集条件
すべて揃っていなくてもご相談いただけます。分からないところは、ご一緒に整理します。
- 空き状況を共有していただく いま何区画が空いているか、賃料はいくらか。分かる範囲で構いません。
- 募集の方法と条件を確認する いまどう募集されているかを見たうえで、変えられるところをご相談します。
- 募集を始める Web・地図・現地のQRなどを組み合わせて、探している方に届く形にします。
- 問い合わせ・申込みに対応する 問い合わせの受付から申込みまで、オンラインで進められる形で対応します。
いますぐ何かを決める必要はありません。現状をお聞かせいただければ、いま取れる選択肢を整理してお伝えします。
いまの管理を続けたまま、募集条件だけを相談したい。
そうしたご相談でも構いません。
まずは、お気軽にご相談ください。
「この駐車場、埋まりそうか聞きたい」「空いている区画だけお願いしたい」。
そうしたご相談から始められます。
まず、今の募集状況だけ見せてください。今の管理会社を変えなくても構いません。1区画からでもご相談いただけます。